「ミックマック」2009年フランスのエスプリを、、

こんばんは~♪るりです。「ミレニアム2・3」とも、レンタル中がガ~~ンだった週末です。。
どうしてゲオってさ新作映画ばっかり借りたくなってしまうのか、、どんなに話題になった映画も棚に数本になってしまうから題名だけじゃあ思い出せない。。DVDを見れば見るほど、予告編に面白い映画を発見できるんですよね~


この「ミックマック」そう、、「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ監督にスタッフも、、フランス映画です。
予告編から「何これ~~」って笑えたんです。」「アメリ」の不思議ちゃんの世界を思い出します。でも「アメリ」より私は好きだなぁ、、

ストーリーは、、主人公は不幸です。バジル(ダニー・ブーン)は子供のころ父親を地雷処理で亡くし、たぶんショックで母親は子育てできなくなったんだろう、、彼は寄宿学校に、、そして脱走、、孤独の人生です。
30年後、レンタルビデオ店で働くバジルは、発砲事件に巻き込まれて、なんと頭に銃弾が残ってしまいます。仕事を失い、家もなく、ホームレスの生活で、、そこで仲間に出会います。かなりユニークな仲間たちとガラクタ集めを手伝うことに、、ある日、地雷と自分の拳銃の弾の製造会社を発見。復讐しようとするのですが、、

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なんか復讐って言っても、逆恨みのような気もするのですが、、それでもみんなが手伝ってくれる。なんか幸せ。
日本語吹き替えのないDVDだったので、ずっとフランス語。不思議な空間は、まるでサイレント映画と錯覚します。
バジルが何をしようとしてるのか全く予測できないのです。おもちゃの行進のような感覚?
なんか嫌なやつだった武器商人たちを追いつめて、、まさか?殺しちゃうの?でネタバレ終了です。
「戦争」をするには「武器」が必要で「製造会社」が「必須」である。「強い武器」はさらなる「憎しみ」「悲しみ」を生みそれはとどまることがないのです。「アイアンマン」でも考えさせられましたが、、どんなに考えても答えがでません。
どんな形で武器が流れていくかなんて難しい商談はわからないけど、、
法律で罰せされることはしちゃいけない。それだけですね、、

バジルはめっちゃ頭がいいのか?あの綿密な計画をどうやって立てられたのか?
リアルさがまったっくないのに、それでも最強のチームワークに納得しました。
これこそヒーロー映画かもしれない、、そんな爽快感を感じました。

笑って笑って、、最後はなんかほろって泣きそうになった私でした。
最後は、、楽しい仲間と楽しい人生で、、よかったね、、バジル君!

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